おんたいむ

CD売ってゲームしてスポーツしてた人の雑記。今は宝石触ってる。

対バンを見ないバンドマン?

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ここ最近SNSでバンドマンが「対バン見ないバンドはクソ」みたいな発信をよくしている。

 

自分も元々バンドマンだったのだけれど解散して以来、ライブハウスでギターを弾いたことはない。趣味でお家でジャカジャカ弾くくらいになってしまった。

 

 

離れてしまうと情熱や興味も薄れてしまうもので、いまのライブハウスで流行っているジャンルなんて皆目見当も付かないし、足を運ぼうとも思わない。ライブハウスって高いですしね、チケット代。ドリンク代も含めて。

 

 

 

自分が現役でバンド活動をしていた頃は周りも含めて、冒頭に述べた様に「対バンは見るべき」って言う暗黙の了解と言うか、マナーがあった。

 

 

控え室で携帯弄ってライブ会場に現れないバンドが居れば、ホールで自分のお客さんと喋って知らんぷりのバンドも居る。

 

 

演奏している側からすればもちろん気分は良くないし、単純に『おもしろくない』。

 

 

でも、正直に言ってしまえば。

僕も興味もない対バンの演奏を待ち時間の30分も見てられない。心の片隅に「対バンを見るという最低限のマナー」があるから、対バンの演奏を2〜3曲聴いたら控え室に戻っていたしお客さんと喋ってたし。

 

もちろんそこで格好良かったら30分フルで見れるのだけど、プロでもないバンド達の荒い楽曲に惹かれることってそれほどないのです。

 

 

 

で、冒頭の話。

 

これは我々も『マナー』として根付いているからある程度はそれに従うけれど、既に触れた通り我々の時から見ない人は見ないのである。いくら格好良い演奏をしようと関係ない。

 

 

だって、演奏しに来てるだけで対バンと仲良くなりに来たわけじゃないから。

 

お客さんを作る為にライブハウスで演奏をしているのだから。

 

 

 

ライブハウスって1日にだいたい4〜6バンドくらいが持ち時間30分くらいで代わりばんこで演奏するのだけど、それをメンバー全員で頭から最後まで見ていてお客さんが増えるかって言うと、まず増えません。

 

対バンと仲良くなったらその仲良くなったバンド達は次回のライブに足を運んでくれるかもしれないけれど、それはお客さんではない。

 

もちろん自分たちが良い演奏をしたから、純粋に「また見たい!」の気持ちを持って足を運んでくれる人もいるかもだけど。たいていは、「自分たちが行ったから、あなた達も今度我々のライブに来てね」である。

 

 

まぁこれはあくまでも『ブッキング』での考え方であって、『イベント』に呼ばれた場合はなるべく見るべきと思います。持論。

 

イベントにお呼ばれしたバンドマンの繋がりはいつかどこかで良い思いをさせてくれるかもしれないですから。大きな集客にもなる可能性ありますし。

 

 

 

 

うん。

見てほしいのは分かるけど大きな声で駄々をこねるのは違うと思ったというお話。

 

ましてやステージ上でボーカルがアルペジオ弾きながら「俺たちバンドマンの前に人間だから」とか言うMCは要らない。

 

 

 

君の不細工なワガママでフロアにいるお客さんの耳を汚すなよ。

 

 

 

ヲタクに恋は難しいが難しい。

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友人のお家にお邪魔しました。

 

一通りゲームをしてご飯も食べて、さてどうしようと言うタイミングで友人がおもむろにAmazonプライムを開いて、「何かアニメでも見よう」と。

 

 

トップページに大きく現れた『ヲタクに恋は難しい』。

 

友人と比べると僕はアニメはとことん疎くて、『けものフレンズ』や『おそ松さん』程度であればちゃんと見たことはあるけれど、それ以外のアニメはからっきし。

この作品はどうやら今季から始まったアニメらしく、タイトル的にも流行りを汲んだ雰囲気を感じる。好き嫌いが大きく分かれそうだなと覚悟しながらとりあえずこの作品を見ることに。

 

オープニングアニメが始まってまず、軽快な音楽。

 

 

「Sumikaだ。」

 

一発でそれと分かるミュージカル調のハッピーな音楽。

 

某CD屋で働いていた経歴もあり、流行りの音楽にはそれとなく敏感だった僕は当時まんまとSumikaにハマりひたすらにギターをコピーしてました。ライブは一度しか行っていないけれど、好きだったなぁ。

 

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Sumika

一番有名かな?

 

 

 

そんなSumikaの華麗な開幕宣言により始まった、アニメ『ヲタクに恋は難しい』。

 

 

 

主人公の女の子が、前の会社で出来た彼氏に自分がオタクであることがバレたことによりフラれてしまい心機一転、転職。するとその転職先の会社に同じくオタク仲間である男の子と偶然にも再開。オタク話に花を咲かせるも、再び転職先の人たちにオタクがバレるのではないかとヒヤヒヤしながら過ごす。

 

みたいな事かなと言うのが見たままの印象。

 

印象があやふやなのはこのアニメ、残念ながら僕も友人も開始数分で「ハズレだ」と感じ、半分を見終わった後に見切ってしまったのである。

 

 

某CD屋で働いていた時にアニメCD担当の先輩から、「アニメを見るときはまず3話まで見ろ。それで面白くなかったら見切れ。1話で見切るな。」と有難いお言葉を頂戴していたのですが、これは無理でした。本当に無理。生理的に受け付けない。

 

オタク部分を面白おかしく描いているわけでもないし、恋愛要素も特に感じない。主人公の女の子が「元カレはイケメンだった」と言うのも痛々しいし、オタクだからフラれたというエピソードもギャグでも真面目でもキツい。

 

どこの部分にスポットを当てても中途半端だし、その中途半端さが見ていて居た堪れない。

 

アニメ化している以上はある一定数の人気があって、ある程度の計算が出来ると踏んで企画されている筈なんだけど個人的には合わない。全く合わない。

 

 

ノイタミナ枠なのに作画も雑ですしね。

Sumika、ハズレクジを引いたのではないのかなとなんだか心配になります。

 

 

ただ、その後に見せてもらった『ヒナまつり』と言うアニメは面白かったのでいいお口直し?お目を直し?にはなりました。

 

 

 

 

 

今後、『ヲタクに恋は難しい』が『けものフレンズ』レベルで大逆転の面白さになるなら見るのでその時はどなたか教えてください。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

気づけばライバロリばかり見てる

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暇があれば勉強の為に本を読んだり、身体が重くならないように筋トレをしたりしているんですけど、どうにもゴロゴロしていたい時って誰しもあると思うんですね。

 

そんな時、手軽に暇を潰せるのやっぱり今の時代だとYouTubeだと思うんです。

 

 

youtubeって検索履歴からオススメの動画を厳選してくれるので、欅坂46にハマってた時期は素人が編集した『欅って、書けない?』の動画ばかりだったし、プロ野球の結果が気になるのでパリーグTVの動画を見たりしてたんです。

 

ある日、ふとライバロリ(@raibarori )さんの動画が関連に上がってきていたので何気なしに覗いてみたら見事にハマってしまって。

 

あ、ライバロリさんと言うのは掻い摘んで説明したらですね、主にポケモンのゲーム実況を投稿している方なんですけどめちゃくちゃ上手いんですよ。ポケモン対戦をしない人からすれば『上手い』ってなんやねんかもしれないですが、とにかく上手い。対戦レートも上位の常連さんです。

 

個人的にポケモン対戦に興味を持ったきっかけは、ポケモン対戦ブームのパイオニアと言っても過言ではない実況界の王であり猿でもある、もこう(@mokouliszt)先生の『駐ポケ狩り講座』なんですけどね。

 

彼の真似をして、メガヤンマのニックネームを『ヒメブレン』にして対戦をしたり、敢えてマイナーと呼ばれるポケモンを使って対戦したりしてたなぁ。懐かしい。

 

f:id:calmlottev46:20180421105430j:imageメガヤンマ。可愛い)

 

 

ライバロリさんももこう先生の動画の『受講者』だったみたいで、実況をするきっかけでもあったみたいです。

 

 

 

で。見てるとやっぱり対戦を久しぶりにしたくなるんですけど、何せポケモンの対戦は準備に手間がかかるんです。

 

ポケモンの育成をしないと始まらないのですが、その育成の為の下準備も必要だし、ただ育てるだけでなく覚えさせたい技があればその技の為の下準備も必要だし。

 

 

その手間が本当に本当にかなり面倒でして、それをまた一からかぁと思うとやる気が出ないんですよね。

 

今はQRコードを読み込んでポケモンをレンタルして対戦することは出来るのですが、やっぱり愛着湧かないじゃないですか。自分で育てたポケモンじゃないと。

 

数回対戦するくらいならレンタルチームもアリなんですけどねぇ…。

 

 

 

 

 

 

まぁ、育て終わってパーティが出来上がった瞬間に満足しそうな自分がいるのが一番腰が上がらない原因なんですが。

 

 

 

プロ野球 順位予想

 

 

2018年プロ野球の順位を、オープン戦終了時に友人たちとそれぞれ予想しました。

 

で、僕の順位予想はこちら。

 

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で、これが今日(4/18)の試合終了後の順位。

 

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まぁまだカード一回りしただけだし、1ヶ月も経ってないし、怪我人だったり不調な選手を抱えてるチームもあるので(万全な状態のチームもあるけど)、一概にはまだまだ言えませんが。それでも個人的に巨人の順位に焦っています。

 

西武から野上獲得、中日からゲレーロ獲得、上原復帰、澤村復活、岡本の台頭。マイコラスが抜けた穴はもちろんありますけども、ここまでプラス要素があって負けが続くとは。いやだって、菅野と田口が居るからある程度の連敗は止めれると思うじゃないですか。ジワジワと勝ちを重ねるのかなと思ったんですけど。

まぁ、まだ分かりませんね。正直この順位のままフィニッシュするのではと不安があります。

 

あ、ちなみにロッテファンです。

大阪在住のロッテファン。暇があれば京セラに行ってます。

 

あとはまぁ、開幕8連勝の西武は仕方ないにしてもロッテが案外踏ん張ってて嬉しいですね。順位予想は4位だったんですけど、これはまぁファンの贔屓というか、夢を見させてと言った私情挟みまくりの位置付けだったので良かった。去年の春は地獄を見ましたから、久々に春ロッテを展開してくれていてウキウキで結果を見れます。

前半戦くらいはAクラスで居てくれたらいいな。どうせBクラスに落ちるのは分かってるから過度な期待せずに見れますし。

 

藤岡、菅野のルーキーコンビに多少疲れが見えますかね。藤岡はまだしも、菅野。伊志嶺や、平沢を使って代わりばんこで経験を積ませてあげて欲しい。

 

 

あと、昨日悲惨な負け方をした日ハムには申し訳ないんですが。

 

 

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(悲惨な負け方)

 

 

 

ソフトバンクに金銭トレードで捕手の市川を渡したと。怪我人が捕手に多いソフトバンクからのトレード要請だったのかもしれないですが、同一リーグに手を貸すようなことするなよー!と。

 

ただでさえソフトバンクさん、怪我人多くてこの順位なんだから敵に塩を送るのはマズイ。しかも、金銭って。

せめて、内野手を貰えば良かったのに。新球場設立の為に資金が必要なのでしょうか。それとも選手枠の問題…?

 

 

 

 

いやぁ、まぁ。

まだまだシーズンは長いからゆっくりと見ましょうか。別に順位予想が外れたから罰ゲームがあるわけでもないし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男エイター、渋谷すばる推し

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関ジャニ∞から、渋谷すばるの脱退が発表されて。「ジャニーズ」という肩書きに対する嫌悪感だけで批判する人たちに腹が立っている。

でも、それは仕方のないことだから、男エイターが勝手に思いの丈を整理するために書く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は大学を卒業後すぐに某CDショップで働き始めた。大きなCD屋さんがなかった土地に出来た新しいお店のオープニングスタッフとして配属され、お店のブランド力も相まって開店してしばらくは連日大盛況だった。

 

そんなお店がより大きな集客にと目をつけたのが関ジャニ∞で、丁度『KANJANI∞ LIVE TOUR JUKE BOX』がリリースされる直前だったこともあり、お店の一番大きなモニターから大音量で予告映像を流し続け、予約の取り組みにも力を入れていた。

間も無くして迎えたリリース日には取り組みが功を奏し、エリア内で上位の売り上げを記録。店内に流れる音楽も関ジャニ∞のベストアルバムをメーカーからお借りして、アルバム『JUKE BOX』と共に流し続けた。

 

自分も関西出身だからか、『うたばん』や『HEY!HEY!HEY!』出演時のやかましさが肌に合ったみたいで、なんとなくテレビに出ていたらこっそり応援していたし、有名曲くらいはサビ程度であれば歌えていた。

 

CD屋で働くようになってから、モニターのライブ映像から流れる渋谷すばるの「エイター!!!」という叫びに惹かれてしまいアルバム『JUKE BOX』、更にはライブDVD『KANJANI∞ LIVE TOUR JUKE BOX』を購入してしまった。そこからあっという間だった。

 

 

最初に言ってしまえば、結局ライブに行くことはなかったのだけど(チケット取れなかったし)、そこからは毎回アルバムは買っていたし映像作品も買った。映画『エイトレンジャー2』も仕事終わりに近くの映画館に観に行ったし、『味園ユニバース』も一人で観た。

バラエティ番組『関パニ』のDVDも自店に在庫がなかったので勝手にメーカーから取り寄せて店舗の在庫を充実させた(自分用に一枚ずつ買った)。

 

気づいたら店舗の「関ジャニ∞担当」になっていて、毎リリースの度に販促とコメントを書き地元のエイターの皆さんがフラゲ日に新曲を聴きながら自分のコメントにどんな反応をしてくれるのか伺うようになっていた。ファン同士で新曲が出る喜びを分かち合えているようで勝手に舞い上がっていたり、自分が男だからこそレジにCDを持ってきてくれるエイターに「今回もいい曲ですね」と声かけたりしていた。

 

関ジャニ∞メンバーが「男エイターが増えてきてるのが嬉しい」と言っていたのを聞いて、嬉しくなったり。

 

自分が元々バンドを組んでいたこともあって、彼らの演奏技術に憧れたし、周りのバンド仲間に関ジャニ∞の技術を自慢したりしていた。

 

 

とにかく、彼らが大好きだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、渋谷すばるが決断した事は正直に言ってしまえば、寂しい。メンバーの方が寂しいのは重々承知の上で、寂しい。昨日も『関ジャム』でLiSAの横で楽しそうにギターを弾いている彼を見て泣きそうになってしまった。寂しい。

 

けれども、我々エイターが知っているテレビや雑誌の奥にいる彼の性格は、そんな人だから。納得もしてしまうし、「ホントにバカだなぁ」とも思ってしまう。いつまでも夢追い人の少年で、羨ましくも思う。

 

寂しいけれど、彼の決断を残されたメンバーが尊重するのならば、僕もそれに従おうと思います。ツアーも6人でやり遂げると宣言した上でチケットの販売を行うのもエイターを思う彼ららしくて、どうして憎めるだろうか。

 

だからこそ、いつの日にはまた、関ジャニ∞6人とアーティスト渋谷すばるの7人がテレビの向こうでわちゃわちゃしている姿を見れる日を楽しみにしている。

 

 

関ジャニ∞のお陰で心から笑えた時間が多すぎて、この先の変化に戸惑うけれども、少なくとも僕はまだまだ彼らの馬鹿馬鹿しさに笑うだろうし、ひたむきさに泣くと思う。